肌を改善する美容液

保湿成分で選ぶ

美容液をスキンケアにプラスする目的のうち、保湿を重視する場合は保湿成分がきちんと配合されている製品かチェックしておきましょう。保湿向きの美容液と判断するには成分表の中に、セラミド・ヒアルロン酸・コラーゲン・エラスチンのどれかまたはいくつかが入っていることがポイントです。

中でもセラミドは保湿成分の中でもその働きが高く、乾燥が気になる時にはセラミド配合の美容液を選びましょう。そしてセラミドにも種類があり、その中でもセラミド1のように数字が付いたものが配合されている製品は肌になじみやすくおすすめです。

そしてヒアルロン酸はよく知られている保湿成分であり、セラミドと共に肌の水分保持に役立ちます。コラーゲンは肌の弾力をつくるために必要で、エラスチンはコラーゲンと共に網目状になってコラーゲンの線維をつなぎとめている、弾力のある線維です。エラスチンはコラーゲンを支える役割を持っているため、不足すると肌のハリ低下やたるみが起きやすくなります。そこで美容液で上手に補い、ハリをキープして弾力を維持することにより、若々しい肌の持続につながるのです。

今は特に保湿で悩んでいることは思いつかない人でも、美容液を使わないのではなく、予防のために保湿美容液の使用をおすすめします。